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西粟倉村のゲストハウスでインターン

こんにちは! 今回は、西粟倉村について 紹介したいと思い ます! 西粟倉村は、岡山市から北東部に位置し、車で約2時間かかります。 岡山県でありながらも、鳥取県と兵庫県に囲まれていることや高速道路が通っている ことから、 県外からの観光客も多いところです。 また、 ローカルベンチャー の 先進地としても知られていて、 講義でも取り上げられることがよくあります。 起業支援事業では、「 ローカルベンチャースクール 」も行ってい て、移住者も増えてい ます。 林業 を中心とした「 百年の森林構想 」 を立ち上げ 、 低炭素社会の実現に取り組み、「 環境モデル都市」にも指定されています。 私たち地域マネジメント学部の7名 は、 西粟倉村にある「元湯」さんで、 昨年の夏に 約1週間の インターシップ をさせていただきました 。 「元湯」さんは、 温泉と カフェと ゲストハウス をしています 。 インターシップでは、 スコーンづくり、盛り付け、温泉の準備など 他にも 様々な体験をさせていただきました。 笑顔溢れる優しいスタッフの皆さん、 子供が元気に遊べるアットホームな雰囲気、 子供だけでなく大人までもが楽しめるオシャレで心地の良い 内観 、また、温泉や流しそうめんなどのイベントなど 良い 思い出がたくさんできました。 「元湯」さんが大好きになり ました 。 時間があるときには、 森の学校や道の駅あわくらんど、あわくら旬の里 など に行き、西粟倉村を 見て 回ることが出来ました。 みなさんもぜひ西粟倉村に行って、 まだまだ、たくさんある魅力を発見してみてください !! 文責:谷(3 年 生 )

さと✖️まちフェスタ

昨年の12月8日に岡山表町商店街で開催された「岡山のふるさと来て!見て!体験! さと×まちフェスタ」について、書いていきます! もしかしたら、行った!というもい るのではないでしょうか? まず、「岡山のふるさと来て!見て!体験! さと×まちフェスタ」とは、 中山間地域の魅力を多くの方にPRするというものです。昨年で3回目の開催でした。 今回は16もの市町村や、地域おこし協力隊の方が参加していました。野菜などの地域の特産品やコロッケや芋煮汁などのその場で食べられる温かい地域グルメが販売されていました。 また、小さな子どもも参加できる楽器作りなどのワークショップも行われていました。 そして、私たち山陽学園大学からは、約10名の学生が参加しました。そこで、私たちは東粟倉ブースに立ち、ジビエカレーと東粟倉パフェを販売しました。 東粟倉とは、岡山県の北西に位置し、現在は合併により美作市となっているところです。自然豊かで、人もあたたかい素敵な地域です。 なぜ私たちが東粟倉ブースに立っていたかというと、実は、私たちは昨年11月頃に東粟倉を実際に訪問したからです。 そのときには、東粟倉の新たな特産品の開発のための東粟倉パフェを作ったり、山登りなどをして東粟倉の魅力ある自然を満喫したりしました。そこで、今回は、開発した東粟倉パフェを「さと×まちフェスタ」で販売しました。 結果として、ジビエカレーは準備していた約130皿を売り上げ、東粟倉パフェは約80杯を売ることができました!また、この「さと×まちフェスタ」を通してたくさんの方と触れ合うことができ、東粟倉の魅力を知っていただけたのではないかと感じました。 そして、同じ東粟倉ブース内で、和気ブースも同時に展開していました。今年度、地域マネジメント学部2年次生は和気、真庭地域に分かれて地域実践で実際にそれぞれの地域を訪れました。 和気に訪れた学生の有志で、和気ブランドである和気◎印をPRし、商品の販売を行いました。 そんな和気ブースでは、就農するために和気町に移住した方が作った青ネギ、和気に会社を構える谷尾食糧工業さんのゼリー、企業と和気町の高校により作られたハンドクリームと色々な商品を販売していました。 この「さと×まちフェスタ」という機会で、東粟倉と和気のことを知ってもらうこ...

地域マネジメント学部の教員紹介:澤俊晴先生

こんにちは!  前回に引き続き『地域マネジメント学部の教員紹介』をしていきます!   今回紹介する教員は 澤 俊晴(さわ としはる)准教授 です。  写真:地域財政論の講義中に  講義では、[自治体概論、地方法務論、地域財政論、法学、地域実践 I (入門)、地域実践 II 、地域実践 III 、地域実践 IV 、卒業研究基礎、卒業研究 I 、卒業研究 II ]を教えていただいています。  地域実践では、学生が考えたことに対して、理論的なアドバイスをしてくれ、更に良いものができるように手助けをしてくれます。    講義は、法律なので、とっっっっても難しいですが、実際の事例を含めた講義やエピソード、時には映像も見て、分かりやすく教えてくれます。    また、元広島県職員ということで、公務員試験対策を行ってくれたり、公務員を目指している人は必ずお世話になっています。公務員を目指す学生からは、身近に公務員をよく知っている人がいて心強いと聞きました。    在学生から見て、澤先生は、お父さんような存在です。    「今日、体調悪い?」「最近、疲れてるね」と聞かれた学生を、何度も見たことがあります。  それほど、学生を見ていて親身になってくれているので、話しやすく大学生活の相談も聞いて貰っています。しかし、時には気を引き締めてくれる。厳しくもあり、優しくもあり。  オープンキャンパスでは、しっかりしていて、ニコニコ笑顔の地域マネジメント学部のお父さんが必ず居るのでに、会いに来てください! 文責:二瓶(2年生)

地域実践の講義から:ジュエリータナカさん

 「地域実践」の講義で、訪問したお店紹介。今回は、ジュエリータナカさんです。    「まちゼミ」は、お店の方 が講師になってプロならではの目線 で教えてくれるものです。そこで最も多く枠を設けているのが、ジュエリータナカさんです。   「 イケメンが教える肩こりのストレッチ」    元高校 野球部のピッチャー経験を活かしたストレッチを教えてもらえます。 「金(きん) のことを学ぶ講座」  投資などで ⼈ 気の金(きん)に ついて学べます。 「占い入門 講座」  占いが趣味の店長 が教えてくれる講座です。 「ダイヤより効果で希少なレアストーン講座」  宝石 でも見る ことができないものをまちゼミのために集めています。宝石や 鉱物好きな方 にぴったりです。 「買ってはいけないダイヤ講座」  ダイヤ鑑定士 の店長 が、買ってはいけないダイヤの見分け方 を教えてくれます。まちゼミならではのプロから教えてもらえる内容です。    このようなおもしろい講義があって、 ⼈ を惹きつける内容だと思いました。また、「まちゼミ」の講義が一番多いため、お客さんと仲良くなります。お客さんは、ジュエリーを買いたいと思った時に、「あっ、ジュエリータナカに行こう 」と思えるようなアットホームなお店だから、表町でライバル店も多いながら、昔から残っているのだと感じました。 私は、ジュエリーショップと聞くと、「買わないといけないのかな」と思っていました。しかし、ジュエリータナカさんでは「当店では初めてご来店いただいたお客様に、当日 販売はいたしません。」とホームページに書かれています。気軽に足 を運べるお店ですので、「資産として金 (きん)を持ちたいなぁー」と考えている私には魅力 的です。 「地域実践」の講義では、周辺のお店と商店街の様子 も確認しながら、表町商店街の活性化について、班ごとに意見 をまとめて発表します。ポスターを作り、山陽学園大学の学祭でも発表会を開いています。 文責:岩崎(2年生)

県外出身の学生から見た岡山と地元地域

   写真:岡山の風景アラカルト はじめに   地域について学んでいる私たち地域マネジメント学部の学生ですが、中には岡山県以外から進学してきた人もいます。学生同士で地元の話をするときには、地域の違いを知ってびっくりすることも多々あります。   この記事では、県外出身の学生たちが学びのフィールドである岡山と地元を比較したとき、どんな違いがあるか、岡山の「ココがスゴイ!」や地元の「これはどこにも負けない!」というモノ・コトを聞いてまとめてみました。   1.岡山と出身地の違いで感じたこと   まず、岡山と地元を比べて驚いたことや慣れないことを聞いてみました。 ●地元に比べて、岡山は駅の近くにイオンなどの商業施設が集まっている ●岡山の海は地元よりきれいじゃない ●車の渋滞が地元より多い ●言葉、イントネーションの違いが慣れない (香川県  A さん) ●学んでいるからか、地元より岡山のほうが地域活性化に取り組んでいると思う ●路面電車の規模が違う (広島県  B さん) ●岡山は地元より人の数が圧倒的に多い ●地元より岡山のほうが交通手段の数が多い ●方言がわからない (愛媛県  C さん) ●市電が長い距離は走っていない ●朝・夕のバスの数が多くて便利 ●岡山は中心市街地が地元と比べてかたまっている (広島県  D さん)  地域マネジメントの学生なだけあって、地域の様子について答える人が多かったです。普段の講義であげられる事例が岡山でのことが多いこともあり、地元と比較することで理解を深めている学生もいます。  また、言葉について苦労している人が多かったです。岡山弁の「~しね」、「~せられ」、「~じゃけぇ」に慣れない人は周りの県外出身の学生からもよく聞きます。私も始めて岡山弁で「はよ、しね」(「早くしろ」って意味です)と言われたときはびっくりしました。 2.出身地・岡山のいいところ  次に地元で誇れること、岡山に進学し地域で勉強してみて気づいた良いところを聞いてみました。 (1)地元について ●海がきれい ●小さい県だから移動時間があまりかか...

池田動物園プロジェクトの紹介

こんにちは! 今回は、地域マネジメント学部の1・2年生が参加している 「池田動物園の魅力引きだしプロジェクト」について、少し紹介したいと思います! まず、池田動物園は、皆さん知っているでしょうか? 池田動物園は岡山県にある唯一の動物園です。 池田動物園は、 生き物との関わりを学ぶ上で、重要な教育施設として価値があります。 そして、 スタッフによる展示上の工夫やイベント等のソフト面での創意工夫が活発な動物園です。 そんな池田動物園の経営に貢献するため、ソフト面での取り組みを支援し、動物園の魅力を伝えるということを目的に、私たち地域マネジメント生の一部が集まりできたのが、 この「池田動物園の魅力引きだしプロジェクト」なのです!   岡山市の事業である「学生イノベーションチャレンジ推進プロジェクト」に参加し、活動をしています。 プロジェクトの実施内容は、次の3つです。   ① 飼育員さんインタビュー   ② 動物総選挙   ③ パンフレットづくり   ① と ② に関しては、既に終了しました。 インタビューについては、動物園の良さ、動物たちの見所等を実際に飼育員さんに聞き、 総選挙は、インタビューの結果を元に部門やエントリーする動物を決め、先月の上旬に動物園内で開催しました。 パンフレットづくりについては、 ① と ② の 結果を元に、ただいま話し合い中です。 また 次回に、パンフレットの進捗状況をお伝えできればと、思っています。 さて、ここまで池田動物園の魅力引きだしプロジェクトについて、簡単ですが説明させていただきました。 最後に、 先月、開催した、動物総選挙の様子を紹介して、今回のブログを終わりたいと思います! 総選挙の部門は、2つ。 『見所部門』と『エンリッチメント部門』です。 エンリッチメントとは、飼育環境に工夫を加えて、動物の幸福な暮らしを実現させることを言い、池田動物園は、そのエンリッチメントの工夫を様々な動物にしています。 『見所部門』のエントリーナンバーは以下の6つ。  ① 岩山を駆け上がる鹿  ② 野生と同じ仕草をする瞬間のフラミンゴ  ③...