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さと✖️まちフェスタ


昨年の12月8日に岡山表町商店街で開催された「岡山のふるさと来て!見て!体験!さと×まちフェスタ」について、書いていきます!

もしかしたら、行った!というもいるのではないでしょうか?

まず、「岡山のふるさと来て!見て!体験!さと×まちフェスタ」とは、中山間地域の魅力を多くの方にPRするというものです。昨年で3回目の開催でした。

今回は16もの市町村や、地域おこし協力隊の方が参加していました。野菜などの地域の特産品やコロッケや芋煮汁などのその場で食べられる温かい地域グルメが販売されていました。

また、小さな子どもも参加できる楽器作りなどのワークショップも行われていました。


そして、私たち山陽学園大学からは、約10名の学生が参加しました。そこで、私たちは東粟倉ブースに立ち、ジビエカレーと東粟倉パフェを販売しました。

東粟倉とは、岡山県の北西に位置し、現在は合併により美作市となっているところです。自然豊かで、人もあたたかい素敵な地域です。

なぜ私たちが東粟倉ブースに立っていたかというと、実は、私たちは昨年11月頃に東粟倉を実際に訪問したからです。

そのときには、東粟倉の新たな特産品の開発のための東粟倉パフェを作ったり、山登りなどをして東粟倉の魅力ある自然を満喫したりしました。そこで、今回は、開発した東粟倉パフェを「さと×まちフェスタ」で販売しました。

結果として、ジビエカレーは準備していた約130皿を売り上げ、東粟倉パフェは約80杯を売ることができました!また、この「さと×まちフェスタ」を通してたくさんの方と触れ合うことができ、東粟倉の魅力を知っていただけたのではないかと感じました。

そして、同じ東粟倉ブース内で、和気ブースも同時に展開していました。今年度、地域マネジメント学部2年次生は和気、真庭地域に分かれて地域実践で実際にそれぞれの地域を訪れました。

和気に訪れた学生の有志で、和気ブランドである和気◎印をPRし、商品の販売を行いました。

そんな和気ブースでは、就農するために和気町に移住した方が作った青ネギ、和気に会社を構える谷尾食糧工業さんのゼリー、企業と和気町の高校により作られたハンドクリームと色々な商品を販売していました。

この「さと×まちフェスタ」という機会で、東粟倉と和気のことを知ってもらうことができたと思っています。少しでも興味を持ってもらえていたら嬉しいです。


最後に、
様々な地域を多くの方に知っていただくため、私たち地域マネジメント学部生は、これからも地域の魅力を発信していきたいと思います!!!

文責:大原(2年生)

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