スキップしてメイン コンテンツに移動

オンラインで新入生歓迎会



 今回は、5月29日に、zoomを使って新入生歓迎会について、書きたいと思います。



 新型コロナウイルスの影響で今年度は4月頭のオリエンテーションの一環で行われる予定であった新入生歓迎会が無くなってしまいました。

 

 しかし、3年生の森本さんが白井先生に掛け合ってくださったおかげで、zoomを使って新入生歓迎会を行うことができました!

 

当日は、1年生8人、2年生3人、3年生5人、白井先生の計17名が参加しました。

 

 最初は、全員で名前・出身地などの軽めのあいさつをしました。その後、ブレイクアウトルームというzoom参加者を、小さなグループにランダムに分けることができる機能を使って1グループ4人~5人が集まり、たくさんのことについて喋りました。

 

 高校時代の話、専修についての話、バイトやサークルの話、将来の話などについて、グループを組み替えることでいろんな人と話すことができました。

 

 1年生にとってはもちろん、2年生の私にも有益な情報が得られたと感じました。


 1年前私も新入生歓迎会で先輩たちと初めて会って、沢山わからないことについて質問をしたことを思い出しました。


 そんな自分が今回先輩として後輩にちょっとでも良い情報を渡せた事にうれしくなりました。



 初めてのzoomを使ったイベントでしたが、好評だったのでまた、いつかしたいと考えています。


 その時は、皆さんも参加してみてはどうでしょうか?

コメント

このブログの人気の投稿

地域マネジメント学部のブログを始めました。

山陽学園大学の地域マネジメント学部は、2018年4月に開設されました。 地域に出かけながら、たくさんの経験をしています。 写真は、学生のスマホ写真をレイアウトというソフトで編集したものです。 これから、山陽学園大学地域マネジメント学部の広報係が中心となって、学部の日々の様子を発信していきます。 楽しんで、ご覧ください。 文責: 白井信雄(教授)

地域マネジメント学部の講義棟

地域マネジメントの学生が普段よく利用している講義棟について、紹介し ます!   ではでは、早速・・・ こちらが地域マネジメントの講義棟です!   三階建ての大きな建物で、綺麗ですよね。   階段を上がってみると・・・     外には、テーブルが設置されていて、自動販売機もあります。 天気が良い時は、ここで友達と会話を楽しんだり、ご飯を食べるのも良いですね! 私たち地域マネジメント生が利用しているのは、主に二階になります。   二階の中はというと…     こんな感じです。   とても広くて、椅子やテーブルが多いので、空きコマや休み時間は、 みんな、ここで過ご しています。   パソコンも 8 台設備されています。 レポート課題やパソコン関係の授業があるので、ここで作業している学生は多いです。    こちらは、雑誌・本が置いてある棚です。 雑誌といっても、ファッション雑誌やスポーツ雑誌ではなく、地域に関する雑誌や本が置い てあります。経営や行政など、多分野のもので、授業にも役立つので、地域マネジメント生   として、読んでおきたいですね。  私も時間がある時に、読んでいます。 授業をするところは、こちら↓        授業する部屋も綺麗です。授業に集中できますね!    皆さんも、こんな素敵な空間で地域マネジメント生として過ごしてみませんか?   文責:仁澤(2年生)

地域マネジメント学部の教員紹介:大橋和正学部長

今回から、『地域マネジメント学部の教員紹介』をしていきます!  まず、最初に紹介する教員は 大橋 和正 ( おおはし かずまさ ) 学部長 です。     講義では、[ものづくり概論、地域産業論、ものづくり産業各論、地域産業融合論、ものづくり産業演習、地域産業戦略論、ものづくり産業融合各論、ものづくり産業融合演習、地域マネジメント実習、卒業研究基礎、卒業研究Ⅰ、卒業研究Ⅱ]と、ものづくり産業について教えて頂いてます。  講義では、実際の物を見たりや計算、ものづくりの工程など分かるまでとことん教えて貰えます。  また、講義を受けている一人ひとりをきちんと見てくださるので初めてものづくりについて学ぶ方も大丈夫!      在学生から見て大橋先生は、すぐに名前と顔を覚えてくれ、学内で会うと声をかけてくれる、とても話しやすい学部長です。また、学生のことを気にかけてくださり、学部対抗の学内行事で、地域マネジメント学部が優勝した際には一緒に喜びました。     勉強面はもちろん、大学生生活のサポートしていただいています。     在学生の声として、私が受験生の時にオープンキャンパスに参加する度に、大橋先生が積極的に話しかけ、名前を覚えてくれたので、学生と先生との距離が近いと実感しました。また、受験の際には大橋先生が面接監督をして下さったので、緊張しましたが、落ち着いて面接を受けることが出来ました。    今行われているオープンキャンパスの時にも、来てくれた学生に積極的に話しかけてくださっているので、 2 回 3 回と参加すると、顔を覚えて貰えるかも知れません。ぜひ、オープンキャンパスに参加して、大橋先生と話してみてください。 文責:二瓶(2年生)  

学生の一日(通学、一人暮らし、寮生)

学生たちの普段の生活について、紹介します。 勉強やサークル活動、アルバイト、趣味など、学生 1 人 1 人で 1 日の生活の内容は当然ですが異なります。地域マネジメント学部の学生に協力してもらい、大学での生活(午前9時~午後9時)をグラフ化して紹介します。 自宅から通学しているAさん  9時以降までバイトをしていて、家に帰ると日付が変わっていたこともあります。 下宿して、1人暮らしをしているBさん   サークル活動を遅くまでやっています。アルバイトもしていて、サークル活動の日とアルバイトの日を分けています。 学生寮で生活しているCさん   自宅通学、1人暮らし、寮生活それぞれの学生の生活を紹介しました。 地域マネジメント学部は、座学の他にフィールドワークを授業で行っていて大学の外に出ていることもありますが、普段は大学で学生生活を楽しんでいます。 今回、大学での1日を紹介させていただいた学生以外にも様々なスタイルの大学生活を送っている学生がいます。   「自分に合った大学生r活をもっと知りたい」と思った高校生は、オープンキャンパスに参加していただき現役生に聞いてみても良いかもしれません。   文責:川崎(2年生)

地域マネジメント学部の教員紹介:澤俊晴先生

こんにちは!  前回に引き続き『地域マネジメント学部の教員紹介』をしていきます!   今回紹介する教員は 澤 俊晴(さわ としはる)准教授 です。  写真:地域財政論の講義中に  講義では、[自治体概論、地方法務論、地域財政論、法学、地域実践 I (入門)、地域実践 II 、地域実践 III 、地域実践 IV 、卒業研究基礎、卒業研究 I 、卒業研究 II ]を教えていただいています。  地域実践では、学生が考えたことに対して、理論的なアドバイスをしてくれ、更に良いものができるように手助けをしてくれます。    講義は、法律なので、とっっっっても難しいですが、実際の事例を含めた講義やエピソード、時には映像も見て、分かりやすく教えてくれます。    また、元広島県職員ということで、公務員試験対策を行ってくれたり、公務員を目指している人は必ずお世話になっています。公務員を目指す学生からは、身近に公務員をよく知っている人がいて心強いと聞きました。    在学生から見て、澤先生は、お父さんような存在です。    「今日、体調悪い?」「最近、疲れてるね」と聞かれた学生を、何度も見たことがあります。  それほど、学生を見ていて親身になってくれているので、話しやすく大学生活の相談も聞いて貰っています。しかし、時には気を引き締めてくれる。厳しくもあり、優しくもあり。  オープンキャンパスでは、しっかりしていて、ニコニコ笑顔の地域マネジメント学部のお父さんが必ず居るのでに、会いに来てください! 文責:二瓶(2年生)