スキップしてメイン コンテンツに移動

蒜山キッズフェス:ひるぜん塩釜キャンピングヴィレッジにて

2021年 7月18日、ひるぜん塩釜キャンピングヴィレッジにて蒜山キッズフェスを開催しました!!


私たち、山陽学園大学の中村ゼミ5人を中心に運営させて頂きました。




このご時世の中、たくさんの方々に参加して頂けて大変光栄に思っております。

蒜山の自然や人々の魅力をより一層深く知ってもらえる取り組みができないかと活動してきました。そこで、私たち中村ゼミ5人と両備グループさんでタックを組み、イベントを通して蒜山を盛り上げようということになりました!


現地実習を重ねることで、新たな蒜山の魅力を発見することができました。

そして、地域の方々にインタビューをさせて頂きました。

「なぜ蒜山で働いているのですか?」と質問すると、皆様共通して、「蒜山に恩返しをしたいから」と仰られていたのを受けて、蒜山の方々はとても温厚な人ばかりで素敵な場所だと改めて感じました。


イベントを企画していくにあたり、苦労することもたくさんありましたが、

参加して頂いた方々が、必死になってゲームに取り組んでくれたり、笑顔いっぱいで楽しんでくれたり、真剣な表情で作品を作ってくれたり、そのような姿を見ることができてとてもやりがいを感じました。





イベントの内容として、私たち中村ゼミはひるぜん塩型キャンピングヴィレッジ内でのスタンプラリー、ビンゴ大会、◯×クイズ、工作を担当しました。その他、有識者の方々には、工作等、紙芝居、勝山高等学区蒜山校地の生徒の皆様には、研究発表などとても濃く、たくさんの企画がありました。




今回のイベントに携わって頂いた方には大変感謝しております。ブース出店に協力して頂いた皆様、勝山高等学区蒜山校地の生徒の皆様、本当にありがとうございました。協力して頂いたからこそ、大成功に繋がったと思っています。

そして最後まで、私たちに案を出して頂いた、両備グループの皆様、ありがとうございました。今回のイベントを通して、人と関わることの楽しさ、協力することの大切さを学ぶことができました。


蒜山キッズフェスは私たちにとって、一生忘れない思い出です!


文責:沖本(4年生)





コメント

このブログの人気の投稿

地域マネジメント実習~未来カルテの作成と未来ワークショップ

未来ワークショップの提案  地域マネジメント実習で、和気町役場に行かせていただきました。和気町は自然が豊かな上に交通の便がよく、移住者に人気のある町です。  私たちの実習では、移住者の支援業務の手伝いをさせていただくこともありましたが、メインは未来ワークショップでした。  和気町では、ちょうど総合計画策定を策定する仕事の最中で、その一環としてワークショップを行うことになっていました。私は、ワークショップの事例を調べているときに、千葉大学の倉阪秀史教授が開発・実践されている未来ワークショップのことを知りました。和気町に提案したところ採用され、未来ワークショップを行うことになりました。  未来ワークショップでは、地域の未来を予測したデータを集めて未来カルテを作成し、それを参加者に伝え、地域の将来への理解を深めてもらったうえで、あるべき未来を考え、バックキャスティングの方法で、これから行うべき取り組みについて、提言を行うものです・  バックキャスティングとは、現在の姿から未来を考えるのではなく、未来のあるべき姿から未来を起点に解決策を見つける思考法です。これにより、現在行っていることの延長ではない、飛躍的なアイディアや新しい発想が生まれやすいことが期待されます。 未来カルテの作成と未来ワークショップの実践  未来ワークショップで使用する未来カルテは、私たちが作成させていただきました。未来カルテの元データは、千葉大学の倉阪先生が作成している計算ソフト(注1)を使用させていただきました。一部、地域経済分析システム(RESAS:リーサス、注2)のデータも使用しました。倉阪先生の計算ソフトでは、自治体コードを打ち込むと、20年後の人口データや産業のデータを表示させることができます。  ワークショップは、中学生、高校生、大学生、社会人を対象に、別々に行いました。その都度、和気町の未来カルテを説明させてもらいました。  未来カルテを使うことによって、20年後の和気町について想像しやすくなり、中学生や高校生にもわかりやすかったのではないかと思います。  しかし、バックキャスティング思考は中学生や高校生には少し難しかったのか、理想の将来像として実現不可能のような、大胆な意見は出てこなかったように感じます。  それに対し社会人は、バックキャスティング思考により、思いつかないような理想の将来...

地域マネジメント学部の教員紹介:大橋和正学部長

今回から、『地域マネジメント学部の教員紹介』をしていきます!  まず、最初に紹介する教員は 大橋 和正 ( おおはし かずまさ ) 学部長 です。     講義では、[ものづくり概論、地域産業論、ものづくり産業各論、地域産業融合論、ものづくり産業演習、地域産業戦略論、ものづくり産業融合各論、ものづくり産業融合演習、地域マネジメント実習、卒業研究基礎、卒業研究Ⅰ、卒業研究Ⅱ]と、ものづくり産業について教えて頂いてます。  講義では、実際の物を見たりや計算、ものづくりの工程など分かるまでとことん教えて貰えます。  また、講義を受けている一人ひとりをきちんと見てくださるので初めてものづくりについて学ぶ方も大丈夫!      在学生から見て大橋先生は、すぐに名前と顔を覚えてくれ、学内で会うと声をかけてくれる、とても話しやすい学部長です。また、学生のことを気にかけてくださり、学部対抗の学内行事で、地域マネジメント学部が優勝した際には一緒に喜びました。     勉強面はもちろん、大学生生活のサポートしていただいています。     在学生の声として、私が受験生の時にオープンキャンパスに参加する度に、大橋先生が積極的に話しかけ、名前を覚えてくれたので、学生と先生との距離が近いと実感しました。また、受験の際には大橋先生が面接監督をして下さったので、緊張しましたが、落ち着いて面接を受けることが出来ました。    今行われているオープンキャンパスの時にも、来てくれた学生に積極的に話しかけてくださっているので、 2 回 3 回と参加すると、顔を覚えて貰えるかも知れません。ぜひ、オープンキャンパスに参加して、大橋先生と話してみてください。 文責:二瓶(2年生)  

地域実践の講義から:ジュエリータナカさん

 「地域実践」の講義で、訪問したお店紹介。今回は、ジュエリータナカさんです。    「まちゼミ」は、お店の方 が講師になってプロならではの目線 で教えてくれるものです。そこで最も多く枠を設けているのが、ジュエリータナカさんです。   「 イケメンが教える肩こりのストレッチ」    元高校 野球部のピッチャー経験を活かしたストレッチを教えてもらえます。 「金(きん) のことを学ぶ講座」  投資などで ⼈ 気の金(きん)に ついて学べます。 「占い入門 講座」  占いが趣味の店長 が教えてくれる講座です。 「ダイヤより効果で希少なレアストーン講座」  宝石 でも見る ことができないものをまちゼミのために集めています。宝石や 鉱物好きな方 にぴったりです。 「買ってはいけないダイヤ講座」  ダイヤ鑑定士 の店長 が、買ってはいけないダイヤの見分け方 を教えてくれます。まちゼミならではのプロから教えてもらえる内容です。    このようなおもしろい講義があって、 ⼈ を惹きつける内容だと思いました。また、「まちゼミ」の講義が一番多いため、お客さんと仲良くなります。お客さんは、ジュエリーを買いたいと思った時に、「あっ、ジュエリータナカに行こう 」と思えるようなアットホームなお店だから、表町でライバル店も多いながら、昔から残っているのだと感じました。 私は、ジュエリーショップと聞くと、「買わないといけないのかな」と思っていました。しかし、ジュエリータナカさんでは「当店では初めてご来店いただいたお客様に、当日 販売はいたしません。」とホームページに書かれています。気軽に足 を運べるお店ですので、「資産として金 (きん)を持ちたいなぁー」と考えている私には魅力 的です。 「地域実践」の講義では、周辺のお店と商店街の様子 も確認しながら、表町商店街の活性化について、班ごとに意見 をまとめて発表します。ポスターを作り、山陽学園大学の学祭でも発表会を開いています。 文責:岩崎(2年生)

オンラインで新入生歓迎会

 今回は、5月29日に 、 z oom を使って 新入生歓迎会について 、 書きたいと思います 。  新型 コロナウイルスの影響で 今年度は4月頭のオリエンテーションの一環で行われる予定であった 新入生歓迎会が無くなってしまいました。    しかし 、 3年生の森本さんが 白井先生に掛け合ってくださったおかげで 、 z oom を使って 新入生歓迎会を行うことができました!   当日は、1年生8人、2年生3人、3年生5人、白井先生の計17名 が参加しました。    最初は、 全員で 名前・出身地などの軽めのあいさつをし ました。その 後、ブレイクアウトルームと い うz oom 参加者を、小さなグループにランダムに分けること が できる機能を使って1グループ4人~5人 が 集まり、たくさんのことについて喋りました。    高校時代の話、専修についての話、バイトやサークルの話、将来の話などについて 、グループを組み替えることで いろんな人と話すことができました。    1年生にとってはもちろん、2年生の 私にも 有益な情報が得られた と感じました。  1年前私も新入生歓迎会で先輩たちと初めて会って、沢山わからないことについて質問をしたことを思い出しました。  そんな自分が今回先輩として後輩にちょっとでも良い情報を渡せた事にうれしくなりました。  初めてのz oom を使ったイベントでしたが、 好評だったのでまた、いつかしたいと考えています。  その時は、皆さんも参加してみてはどうでしょうか?

大学から始めた部活動:うらじゃ「陽輝」

 私は、大学生になって、うらじゃ部「陽輝」に所属しました。うらじゃとは、27年前、温羅(うら)の伝説から生まれた祭りです。岡山の地域・文化・歴史に根ざし、市民参加型の祭という特徴があります。  私は、岡山県倉敷市出身ですが、うらじゃをしたことも見たこともありませんでした。地域マネジメント学科に所属しているのに、自分の住んでいるところことを知らないなぁと思いました。  入学してから気になり始め、部見学もせずに入部届を出しました。今思えば、なかなかにすごいことをしてしまったなと思います。  うらじゃ部「陽輝」は5人で活動しています。他の団体に比べて人数は少ないですが、頑張って活動しています。毎年、倉敷よさこいや奉還町商店街で行われるイベントのエコナイトなどに参加しています。 写真:奉還町エコナイトでの演舞  しかし、2020年度はコロナウイルスの影響でイベント参加が難しかったです。そのため、中止されたイベントが多くあったため、2020年度に参加したイベントは、学園祭と部長会主催のクリスマス会だけでした。また、2019年11月に開催予定だったアオハル祭が2021の夏に延期されたため、それに向けての練習を行う予定です。  うらじゃ部に所属したことによって、私自身が変わったところがあります。  一つ目は、人見知りが少なくなったことです。私は人見知りが激しく、自分から話すということがとても苦手でした。しかし、うらじゃを通して積極的に人に関わることが増えたため、始める前ほどの苦手意識が少なくなりました。  二つ目は、人前に出ることが平気になりました。今までは発表の場では失敗することを恐れていました。しかし、うらじゃは楽しむことが大切なため、失敗してもまわりの人が楽しめるようにしています。 写真:奉還町エコナイトでの記念撮影 注)この原稿は2021年3月に作成したものです。 文責:難波(3年生)