スキップしてメイン コンテンツに移動

池田動物園魅力引き出しプロジェクト◇最終報告会2019年度

みなさん、こんにちは!

 

今回の記事ですが、

 少し前に紹介した「池田動物園魅力引き出しプロジェクト」を覚えていますか?まだ、ブログ見てない方は、ぜひそちらの記事もご覧ください。

 さて、今回はそのプロジェクトの最終報告会及びパンフレット完成について紹介していきたいと思います!

 

 もう6月に入ってしまいましたが、今年2月に「池田動物園魅力引き出しプロジェクト」メンバーは、プロジェクトの最終報告会に参加しました。

 前記事で紹介しているので、ここでは詳しい内容は割愛させていただきますが、このプロジェクトは岡山市の「学生イノベーションチャレンジ推進プロジェクト」事業に参加して立ち上がったもので、他大学の団体も多く参加しています。

 今回の最終報告会では、各プロジェクトの代表者が取り組み内容を発表するのですが、最後に審査があり、最も優秀な取り組みを行った団体に決定されるとグランプリを獲得できるのです。

 「池田動物園魅力引き出しプロジェクト」も、グランプリを目指し、1年間取り組んできました。

  

 


そんな気になる審査の結果は…

  

とその前に!

 最終報告会の前には、「飼育員さんインタビュー」や「動物総選挙」に次ぐプロジェクト最後の取り組みである「リーフレットづくり」もしたのですよ!

 こちらから先に紹介しますね~。

 リーフレットは、10月に行った「動物総選挙」の結果(下の表)をメインに、池田動物園の動物たちはもちろん園内の撮影スポットも紹介するという動物園の魅力あふれる内容のものにしました。


動物総選挙の結果★ 上位3位を紹介!

 

見どころ部門

 

エンリッチメント部門

1

カワウソは顔が違う

1

レッサーパンダのアスレチック

2

岩山を駆け上がる鹿

2

チンパンジーのTOYッチャー

3

長い舌を使ってご飯を食べるキリン

3

カピバラの舐める岩塩

※動物総選挙は201910月に行ったイベントです。




 総選挙時に感じた「中・高校生のような若い世代の来園が少ない…」ことを踏まえて、高校生も行きたくなるような内容に仕上げました!

 高校生の皆さん、リーフレットに紹介してある撮影スポットはインスタ映え間違いなし!ですよ。

 リーフレット製作初めはメンバー内で表紙のデザインを決めたり、文章を考えたりし、下書きを完成させました。途中からデザイナーさんにもリーフレットづくりに協力してもらい、アドバイスもいただきながら、無事1万部のリーフレットを完成させることができました。

 リーフレット製作に協力してくださった、デザイン会社のWITH INC.さんには本当にお世話になりました。



 ↑ メンバーでリーフレットのデザイン検討中

 そして、高校生たちにも動物園に来てほしい!という思いで、県内の高校へ30部ずつ配送しました。

 池田動物園内でも、リーフレットを設置しています。ぜひ、見かけたときは、お手に取って読んでみてください。あなたの知らない動物園の魅力があるかもしれません!



  リーフレットの紹介は以上ですが、気になる最終報告会の結果へ行っちゃいましょうか!

 

果たして、審査の結果はどうだったのか…?


入賞ならず…!

 残念ながら、グランプリをとることはできませんでした。でも、1年間で総選挙やリーフレット製作など、計画通り、活動が出来て良かったです!

 


最終報告会は終了したわけですが、

 私たち「池田動物園魅力引き出しプロジェクト」はこれで終わりませんよ!グランプリはとれませんでしたが、きっと今回の取り組みで、池田動物園の魅力が誰かに届いていると思います。

 私たちは、もっともっと、池田動物園の魅力を多くの人に伝えていこうと思っています。

 今年は、コロナウイルス感染が世界中で問題となっており、自粛要請もあり、プロジェクトの活動が本格的には始動できていない状況です。しかし、昨年度とはまた違う新たな取り組みも挑戦したいと考えています。

 少しずつ活動を再開できればと思っていますので、今後も「池田動物園魅力引き出しプロジェクト」の活動をよろしくお願いします!

 

◎お知らせ◎

池田動物園さんはTwitterInstagramで動物たちの動画を投稿しています。

Instagramではライブ配信も行うときがあり、4月ではレッサーパンダやカワウソたちの食事シーンを見ることが出来ました!ぜひ、フォローして、一緒に池田動物園を盛り上げていきましょう!



文責:仁澤(3年生)

コメント

このブログの人気の投稿

地域マネジメント実習報告:「くらしのたね」でコンポスト実験

 私は、3年生前期の地域マネジメント実習で、くらしのたねに行かせていただきました。 くらしのたねは、岡山市の北長瀬にあるミナモト建築工房さんの一階スペースが主な活動場所となっており、地域交流会やイベントを企画・開催して地域と人をつなぐ活動を行っています。 私と友清さんの2名の実習では、くらしのたねやミナモト建築工房のイベントへの参加やPRなどもありましたが、自分たちの活動報告や成果を社内発表するために、一人一人が研究テーマを決めて、それについて調査を行いました。 テーマを決めるにあたって最初は、なんとなく地域の魅力を発信していきたいと考えていましたが、青江社長と話し合う中で、”自分らしさ“を出してみてはどうかという話になりました。 その時に、ミナモト建築工房で取り組んでいたコンポストの活用実験の話があり、実家でもコンポストを取り入れていた私は、体験したことがあるからこそ、”自分らしさ“を出しながら活動できるのではないかと考えました。そうして、私の実習の研究テーマはコンポストに決まりました。 ところで皆さんはコンポストという言葉をご存じですか? コンポストとは堆肥を作る容器のことを言いますが、中々ピンとこないと思います。祖父母の家や近所の畑で緑や灰色の大きな容器を見たことはないでしょうか。コンポストには、様々な形や大きさ、種類がありますが代表的なものは畑によく設置されているプラスチック型の物だと思います。 では、なぜコンポストがミナモト建築工房に設置されているのでしょうか。 ミナモト建築工房では、北長瀬駅の前に整備された西部総合公園(仮称)のパークマネジメントの計画の一環として、公園に農園を作ることを掲げています。公園にコンポストを設置して、地域の人が持ち寄った生ごみで堆肥を作り、できた堆肥は農園に活用したり、販売したりすることを目標としています。そのための準備として、実際に会社にコンポストを設置して実験を行っています。 私の実習では、最初はインターネットで調査して得た情報を元にコンポストの実験を行っていました。そして、実習の中で西部総合公園(仮称)の農園プロジェクトの公開ミーティングへの参加やパーマカルチャーデザイナーの四井さんにお話しを伺う機会があり、より深く知ることができました。 特に四井さんはパークマネジメントに関わりながら、実際に自身の家庭でもコンポ...

オンラインで新入生歓迎会

 今回は、5月29日に 、 z oom を使って 新入生歓迎会について 、 書きたいと思います 。  新型 コロナウイルスの影響で 今年度は4月頭のオリエンテーションの一環で行われる予定であった 新入生歓迎会が無くなってしまいました。    しかし 、 3年生の森本さんが 白井先生に掛け合ってくださったおかげで 、 z oom を使って 新入生歓迎会を行うことができました!   当日は、1年生8人、2年生3人、3年生5人、白井先生の計17名 が参加しました。    最初は、 全員で 名前・出身地などの軽めのあいさつをし ました。その 後、ブレイクアウトルームと い うz oom 参加者を、小さなグループにランダムに分けること が できる機能を使って1グループ4人~5人 が 集まり、たくさんのことについて喋りました。    高校時代の話、専修についての話、バイトやサークルの話、将来の話などについて 、グループを組み替えることで いろんな人と話すことができました。    1年生にとってはもちろん、2年生の 私にも 有益な情報が得られた と感じました。  1年前私も新入生歓迎会で先輩たちと初めて会って、沢山わからないことについて質問をしたことを思い出しました。  そんな自分が今回先輩として後輩にちょっとでも良い情報を渡せた事にうれしくなりました。  初めてのz oom を使ったイベントでしたが、 好評だったのでまた、いつかしたいと考えています。  その時は、皆さんも参加してみてはどうでしょうか?

蒜山キッズフェス:ひるぜん塩釜キャンピングヴィレッジにて

2021年 7月18日、ひるぜん塩釜キャンピングヴィレッジにて蒜山キッズフェスを開催しました!! 私たち、山陽学園大学の中村ゼミ5人を中心に運営させて頂きました。 このご時世の中、たくさんの方々に参加して頂けて大変光栄に思っております。 蒜山の自然や人々の魅力をより一層深く知ってもらえる取り組みができないかと活動してきました。そこで、私たち中村ゼミ5人と両備グループさんでタックを組み、イベントを通して蒜山を盛り上げようということになりました! 現地実習を重ねることで、新たな蒜山の魅力を発見することができました。 そして、地域の方々にインタビューをさせて頂きました。 「なぜ蒜山で働いているのですか?」と質問すると、皆様共通して、「蒜山に恩返しをしたいから」と仰られていたのを受けて、蒜山の方々はとても温厚な人ばかりで素敵な場所だと改めて感じました。 イベントを企画していくにあたり、苦労することもたくさんありましたが、 参加して頂いた方々が、必死になってゲームに取り組んでくれたり、笑顔いっぱいで楽しんでくれたり、真剣な表情で作品を作ってくれたり、そのような姿を見ることができてとてもやりがいを感じました。 イベントの内容として、私たち中村ゼミはひるぜん塩型キャンピングヴィレッジ内でのスタンプラリー、ビンゴ大会、◯×クイズ、工作を担当しました。その他、有識者の方々には、工作等、紙芝居、勝山高等学区蒜山校地の生徒の皆様には、研究発表などとても濃く、たくさんの企画がありました。 今回のイベントに携わって頂いた方には大変感謝しております。ブース出店に協力して頂いた皆様、勝山高等学区蒜山校地の生徒の皆様、本当にありがとうございました。協力して頂いたからこそ、大成功に繋がったと思っています。 そして最後まで、私たちに案を出して頂いた、両備グループの皆様、ありがとうございました。今回のイベントを通して、人と関わることの楽しさ、協力することの大切さを学ぶことができました。 蒜山キッズフェスは私たちにとって、一生忘れない思い出です! 文責:沖本(4年生)

インターンシィップ報告:美作市上山地区での5日間

  みなさん、こんにちは!地域マネジメント学部3年の栗栖です。今回は、私が去年の9月にインターンシップでお世話になった上山地区について、書きます。  上山地区は岡山県北東部に位置する美作市の南に位置します。岡山市内からは車で約1時間程とそれほど遠くない距離ですが、実際に訪れてみると、標高が高くて、里山に囲まれた棚田が広がる、その景色は、普段住んでいる所とは全くの別世界のように感じました。  私たちの活動を見守ってくださった水柿大地さんは、大学時代に東京の大学から上山地区にバスで通いながら、棚田再生などのプロジェクトを率先して行い、地域おこし協力隊として上山地区に関わり、大学を卒業後に上山集楽へ移住してきたそうです。水柿さんは自らの経験などを著書されているので気になる方はぜひ読んでみて下さい!(原稿の最後に紹介してます)。  今回の上山地区でのインターンシップには、私と福井さんの2人で参加させていただきました。私達は、5泊6日の間で、主に農作業やキャンプ場での薪割り、ゲストハウスの掃除など地区内のさまざまな方々の活動を一緒に体験させていただきました。  活動を通じて、上山地区に移住してきた方々と、ご一緒させていただきました。移住してきた方々は、比較的若い世代が多く、何かに挑戦している人が多いように感じました。  宿泊させていただいた「ひさこい邸」は地域おこし協力隊として移住されてきたお二人が自分達で建てたもの。今後はゲストハウスとして活用されるそうです。お二人ともとてもパワフルでアクティブな方で、お話を聞いたり、一緒に活動するのがとても楽しかったです。  インターンの中で、上山地区の近くの温泉に行ったり、地域の人とたこ焼きパーティーやカレー作りなどの交流も多くありました。その中で移住者や色々な方のお話を聞くことができました。  最終日は、上山地区の「古民家カフェいちょう庵」さんで、白井先生にも来ていただき、6日間の振り返りを行いました。  一日一日がとても濃くて、あっという間の6日間でした。私はこのインターンシップで得たものは非常に大きいものでした。  さまざまな経験をしてきた方々や何かに挑戦している人々のお話を聞いていると、今までの価値観が覆されるとともに、私が生きてきた世界はまだまだ小さいなと感じました。  さまざまなインターンがあると思いますが、私は上山地区での...

地域マネジメント学部の教員紹介:大橋和正学部長

今回から、『地域マネジメント学部の教員紹介』をしていきます!  まず、最初に紹介する教員は 大橋 和正 ( おおはし かずまさ ) 学部長 です。     講義では、[ものづくり概論、地域産業論、ものづくり産業各論、地域産業融合論、ものづくり産業演習、地域産業戦略論、ものづくり産業融合各論、ものづくり産業融合演習、地域マネジメント実習、卒業研究基礎、卒業研究Ⅰ、卒業研究Ⅱ]と、ものづくり産業について教えて頂いてます。  講義では、実際の物を見たりや計算、ものづくりの工程など分かるまでとことん教えて貰えます。  また、講義を受けている一人ひとりをきちんと見てくださるので初めてものづくりについて学ぶ方も大丈夫!      在学生から見て大橋先生は、すぐに名前と顔を覚えてくれ、学内で会うと声をかけてくれる、とても話しやすい学部長です。また、学生のことを気にかけてくださり、学部対抗の学内行事で、地域マネジメント学部が優勝した際には一緒に喜びました。     勉強面はもちろん、大学生生活のサポートしていただいています。     在学生の声として、私が受験生の時にオープンキャンパスに参加する度に、大橋先生が積極的に話しかけ、名前を覚えてくれたので、学生と先生との距離が近いと実感しました。また、受験の際には大橋先生が面接監督をして下さったので、緊張しましたが、落ち着いて面接を受けることが出来ました。    今行われているオープンキャンパスの時にも、来てくれた学生に積極的に話しかけてくださっているので、 2 回 3 回と参加すると、顔を覚えて貰えるかも知れません。ぜひ、オープンキャンパスに参加して、大橋先生と話してみてください。 文責:二瓶(2年生)